大人なら知っておきたい 「敬老の日」と「長寿のお祝い」の由来・基本的なアレコレ
9月第3月曜日は「敬老の日」。人生を歩んできた長い経験と知恵を持つお年寄りを敬う日です。大好きなおじいさまやおばあさまには、日頃の感謝や末永く元気でいてもらえるように健康を願いたいものです。
そもそも「敬老の日」の始まりとは?
「敬老の日」の歴史は意外にも浅く、1966年に兵庫県にある村の村長が、村のお年寄りを敬う「敬老会」を開いたのが始まりといわれています。それがきっかけとなりその後、9月第3月曜日は「多年にわたり社会に尽くしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」として国民の祝日になりました。特別なしきたりはありませんが、ご家族や身近でお世話になっているお年寄りの方を労い、いたわる気持ちを伝える機会があるということは素晴らしいことですね。
今どきの「敬老の日」は“老”ではなく永年の“労”をねぎらう日に
とにかくお年寄り扱いするのはタブー。会話の端々に何かにつけて「お年寄りだから・・・」と表現するのはNGです。相手の方がポジティブになれるような楽しい会話を中心に、これまで活躍してきた功績や歩んできた長い人生を讃えたり、今、取り組んでいる活動について耳を傾けたりすると喜んでいただけます。
還暦より先の「長寿のお祝い」ってご存じですか?
敬老の日以外にも、日本には、還暦祝いの他、長寿について数多くのお祝いがあります。
| 還暦 |
・・・ |
61歳(満60歳) |
| 古希(古稀) |
・・・ |
70歳 |
| 喜寿 |
・・・ |
77歳 |
| 傘寿 |
・・・ |
80歳 |
| 米寿 |
・・・ |
88歳 |
| 卒寿 |
・・・ |
90歳 |
| 白寿 |
・・・ |
99歳 |
| 紀寿または百寿 |
・・・ |
100歳 |
このほか、108歳の茶寿や111歳の皇寿、120歳の大還暦などがあります。おじいさまやおばあさまの長寿を家族でお祝いしたいものですね。
「敬老の日」「長寿のお祝い」…今どきの喜ばれる贈りものとは?
見た目も若く、元気で健康的なシニア世代を多く見かけるこの頃。「敬老の日」の考え方も時代の流れとともに変化しています。ここでは最近注目され、喜ばれている「敬老の日」のギフトの傾向についてご案内いたします。
シニア世代のライフスタイルは十人十色。それぞれが好むギフトとは?
例えば、多忙な方や家事が思うようにこなせない方には、手軽で美味しくいただけるグルメギフト、食べるのが大好きで旅好きな方には、思い出の地で見つけた名産が選べるようなカタログギフトなど、暮らしや趣味にマッチしたギフトを選ぶとよいでしょう。またおひとり暮らしの場合は、量や日持ちを考慮することも必要です。
旅行、体験、グルメ…楽しんで、味わって「残らない贈りもの」が人気
いざという時に向けて、ポジティブに準備をしている方が多いといわれている現代のシニア世代。断捨離や終活といった言葉も一般的に聞かれるようになり、身の回りの物を整理しながらシンプルな暮らしを心がけている方が増えているのも事実です。そんなライフスタイルを過ごしていらっしゃる方が喜ぶのは“残らない贈りもの”。旅行や新鮮な体験を選んでいただけるカタログギフトは人気急上昇中です。また晩酌の楽しみがある方へはお酒やおつまみギフトなどが好評です。
楽しい、限定、今話題の…という新鮮で価値あるキーワードのギフトも好評
元気でアクティブなシニア世代は、世の中の変化に敏感で新鮮なコトやモノへの興味が高いといわれています。そんな方には、注目度が高い人気商品や限定品、話題の新製品を贈ってみてはいかがでしょうか。鮮度と価値のあるギフトを受け取ったら、きっと嬉しい笑顔が溢れるはず。 ご家族やご友人との会話が弾むようなきっかけにもなり、気分も晴れやかなになってますますお元気に過ごされることでしょう。
「敬老の日」「長寿のお祝い」…今、人生の先輩たちはどんなギフトが欲しいか?
美味しいものを厳選!上質グルメギフト
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