アメリカの女性が捧げた母親への想いがきっかけに
1907年、アメリカのアンナ・ジャーヴィスという女性が亡き母の命日に偲ぶ会を催し、彼女の母が好きだった白いカーネーションを参列者に配ったことがはじまりと言われています。その後、彼女は「母親に敬意を払う日」を作って欲しいと議会に手紙を送り、1914年、第28代大統領ウィルソンが『母の日』を制定したそうです。
カーネーションが伝える花言葉
カーネーションは色によって花言葉が異なります。「カーネーション」全般の花言葉は「無垢で深い愛」です。今年の母の日ギフトには、お母様への想いをイメージした花言葉から選んでみてはいかがでしょうか?
| それぞれの色の花言葉は? |
| 赤 |
「母への愛」「感動」 |
| 白 |
「純粋な愛」「私の愛は生きています」「尊敬」 |
| ピンク |
「女性の愛」「美しい仕草」「感謝」 |
| 黄 |
「嫉妬」「侮蔑」「軽視」「軽蔑」「友情」「美」 |
| 紫 |
「誇り」「気品」「気まぐれ」 |
| 青 |
「永遠の幸福」 |
| 緑 |
「純粋な愛情」「癒し」 |
| オレンジ |
「純粋な愛」「あなたを愛します」「清らかな慕情」「熱心な心」 |
| 濃い赤 |
「欲望」「私の心に哀しみを」 |
白いカーネーションはお母様がご存命の場合は避けた方がいいでしょう。黄色や濃い赤などは、花言葉を見るとネガティブに捉えられてしまうので注意が必要です。
母の日に人気の紫陽花(あじさい)にも色によって花言葉が変わります。青・紫は避けて、白・ピンク・赤・緑を選ぶと良いでしょう。