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【二十四節気】処暑(しょしょ)とはいつ?意味や由来、旬の味覚と残暑の過ごし方

厳しい暑さが峠を越え、朝夕には涼しい風が吹き始める「処暑(しょしょ)」。暦の上では、いよいよ秋の気配が本格的になる節目です。日中の暑さはまだ残りますが、空の高さや虫の音の変化に季節の移ろいを感じるこの時期、どのように過ごすのが理想的なのでしょうか。今回は、処暑の由来や時期、この時期に旬を迎える美味しい食べ物、そして台風シーズンへの備えなど、残暑を健やかに乗り切るためのヒントを詳しく解説します。

処暑(しょしょ)とは?意味と由来をわかりやすく解説

処暑(しょしょ)」は、二十四節気の第14番目にあたります。「処」という漢字には「止まる」「落ち着く」といった意味があり、処暑は文字通り「暑さが止まる(収まる)」時期を指しています。
立秋を過ぎても続いていた厳しい残暑が和らぎ、穀物が実り始める頃でもあります。江戸時代の暦の解説書『暦便覧』には「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也」と記されており、夏の猛烈なエネルギーが落ち着きを見せ、秋へとバトンを渡す準備が始まる様子が表現されています。この頃から、昼間は暑くても夜には秋の虫が鳴き始め、季節の歩みを実感できるようになります。
異常気象の近年では、必ずしも昔と同じ季節感とは言い切れませんが日本ならではの四季の移り変わりの美しさを言葉で楽しめるのが二十四節気です。

処暑の涼しげな風と秋の虫のイメージ

処暑はいつ?時期の決まり方と暦の背景

処暑の日は例年8月23日ごろで2026年は8月23日です。期間としては、次の節気である「白露(はくろ)」の前日までの約15日間を指します。

二十四節気における処暑の位置づけ

処暑の前は、一年で最も暑い「大暑」から秋の始まりの「立秋」を経てやってきます。まだ「残暑見舞い」を送る期間内ではありますが、小暑や大暑の頃のような「耐え難い暑さ」からは少しずつ解放されていく、心身ともに一息つける時期です。日照時間も徐々に短くなり、秋の夜長が近づいていることを知らせてくれます。

「二百十日」と台風への備え

処暑の期間中には「二百十日(にひゃくとおか)」と呼ばれる雑節が重なることが多いです。これは立春から数えて210日目のことで、ちょうど稲が花を咲かせる大事な時期ですが、同時に台風が襲来しやすい時期でもあります。古来より農家の人々にとっては警戒が必要な節目でした。現代の私たちにとっても、防災意識を高め、ベランダの片付けや備蓄品の確認を行うのに適したタイミングと言えるでしょう。

処暑の時期に楽しみたい旬の食べ物

夏の疲れ(秋バテ)が出やすい時期だからこそ、瑞々しい旬の食材で水分と栄養を補給しましょう。

  • 梨(なし):処暑の頃から本格的な出荷が始まります。水分たっぷりの梨は、夏の乾燥した喉を潤し、熱を冷ましてくれる効果があります。
  • ぶどう:デラウェアや巨峰など、多様な品種が並びます。ポリフェノールや糖分が、疲れた体へのエネルギー源となります。
  • 秋ナス:「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉がありますが、処暑の頃のナスは実が締まって甘みが増します。焼きナスや煮浸しなど、冷やして食べても絶品です。
  • サツマイモ:走り(出始め)の時期として、少しずつ店頭に並び始めます。秋の訪れを感じさせてくれる食材です。

処暑の風習と季節の行事

処暑の時期には、地域によって夏の終わりを惜しみ、秋の豊作を祈る行事が行われます。
富山県の「おわら風の盆」は、二百十日の風鎮め(台風被害がないように祈ること)を由来とする伝統的な行事です。静かで優雅な踊りが、処暑の涼やかな夜風に溶け込み、日本の情緒を感じさせてくれます。
また、家庭では「地蔵盆」が行われる時期でもあります。近畿地方を中心に、子供たちの守り神であるお地蔵様を祀り、子供たちにお菓子を配るなど、地域コミュニティを大切にする文化が今も息づいています。

残暑を労る、秋を先取りしたギフト選び

処暑の時期に贈るギフトは、「夏の疲れを癒す」という視点と、「秋の味覚を先取りする」という視点の両方を持つとセンス良くまとまります。
例えば、冷やして美味しい高級フルーツの詰め合わせや、季節限定の和菓子などは外せません。また、お世話になった方への「残暑見舞い」の締めくくりとして、新米の予約ができるカタログギフトを贈るのもスマートです。カタログギフトなら、相手が「今は冷たいそうめんが食べたい」「もう少し涼しくなったらお肉を楽しみたい」といった具合に、体調に合わせて品物を選べるメリットがあります。移ろう季節に寄り添うような、細やかな気遣いが感じられる贈り物は、きっとお相手の心に深く残ることでしょう。

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二十四節気


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