夏の“にわか雨”の呼び方あれこれ
近年では「ゲリラ豪雨のこと?」と思ってしまいそうな、七十二候(しちじゅうにこう)のひとつ「大雨時行(たいうときどきふる)」。これは昔から8月になると積乱雲が発生し、雷雨を伴う夕立が多発する様を表現したものです。そして夏のにわか雨には夕立だけでなく、いろいろ呼び方があるようです。
例えば、急に降ってきて傘がなく肘をかざしてガードすることから連想された「肘笠雨(ひじがさあめ)」。群生する細い竹である篠竹を突き刺すように降るという「篠突く(しのつく)雨」。「白雨(はくう・しらさめ)」は、雹(ひょう)のことも差し、まわりが白くなって見えないほどの大粒の激しい雨のこと。
雨ひとつでたくさんの表現のある日本語。調べるほどに面白いですね。
天気予報や雨レーダーを活用して賢くお洗濯
ゲリラ豪雨や台風が気になる時季とはいえ、日中は晴天に恵まれる日も多いですよね。突然のにわか雨を避けるべく、天気予報をチェックする以外に、最近では「雨がどこで、いつ降るか」を予測する雨雲レーダーのサービスを上手に活用している人も多いようです。
今の時季は汗をかくことが増えて、洗濯の回数が多くなるのでランドリーグッズのギフトがおすすめです。大切な人には素材にこだわったものやオシャレなボトルの洗濯洗剤を贈ってみてはいかがでしょう。
見た目だけでなく香りも楽しめるランドリーグッズは、毎日の家事に幸せ感をプラスしてくれるはず!