「お香典」と「お供え」を両方いただいた場合、お返しはどうする?
両方いただいた方には法要後に「香典返し」と、お供えの「ご返礼」の両方をお贈りするのが一般的といわれています。
通夜・葬儀で「即日返し」をしている場合は、後日「ご返礼」だけをお渡しするのがベターです。身内や近い親戚など間柄によっては「ご返礼」を省くケースもあるようです。
「即日返し」ってなに?
「即日返し」は、通夜・葬儀の当日に直接香典返しをお渡しすることをいいます。
お香典帳の整理やお品の発送などの負担が減りますが、お香典の額に関わらず同じお品物をお渡しするため、高額のお香典をいただいた方には忌明け後に再び返礼される方が多いようです。
「忌明けの報告」と「感謝のご挨拶」である香典返しやご返礼。悲しみが癒えないうちにご準備をしなくてはならないこともあるでしょう。