今年の最後におすすめのギフト
今年もあと数日となりました。明日27日が仕事納めという方も多いのではないでしょうか。
この時期におすすめのギフトは、ズバリ「そば」と「カタログギフト」です。年内到着が可能な商品であれば年越しそばに最適で、今年最後のギフトとして心温まる素敵な贈りものになることでしょう。また、カタログギフトはほとんどのカタログが年内発送可能です。
カタログギフトが届いた方には、年末年始にカタログを見ながらどの商品にしようか選ぶ楽しみも味わっていただけます。
おせちに関する基本
お正月に欠かせない「おせち」は、年神様(としがみさま)にお供えし、力をいただく節句料理でした。「おせち」は、「御句供(おせちく)」が略されたもの。一年の節目となる日を節日といい、一月七日、三月三日、五月五日、七月七日、九月九日を五節供と呼びます。「おせち」はこの節日に神前にささげる節句料理の総称でしたが、今では、お正月料理だけを指すようになりました。
お料理の中身には、縁起のよい意味や願いが込められています。おせち料理は、地域によって違いがありますが、四段の重箱につめるのが正式な方法。
一の重(一番上)には「祝い肴(ざかな)」。三種肴は関東と関西で違いがあり、関東では、「黒豆、数の子、ごまめ(田作りともいう)」。 関西では「黒豆、数の子、たたきごぼう」をさします。
二の重は「口取り」で、きんとん、蒲鉾、伊達巻など。
三の重は「海の幸」で、鯛の塩焼き、ブリや海老など焼き物が中心です。
そして与(よ)の重は「山の幸」で、れんこん、里芋、こんにゃくなどの煮物を入れます。